「こんなはずじゃなかった」を防ぐために
外壁塗装は、人生で数回しか経験しない大きな買い物です。
そして残念ながら、多くの方が「失敗した」「後悔している」と感じているのが現実です。
私は建築会社を経営する立場として、数多くの外壁塗装トラブルの相談を受けてきました。その中には、
- 施工後わずか2年で塗膜が剥がれた
- 100万円で契約したのに、最終的に180万円支払った
- 業者と連絡が取れなくなり、保証も受けられない
- 近隣住民とのトラブルで関係が悪化した
このような深刻なケースも少なくありません。
今回は、実際に起きた外壁塗装のトラブル事例を7つ紹介し、それぞれの回避方法を解説します。
【先に結論だけ知りたい方へ】
外壁塗装で後悔する人には、はっきりした共通点があります。
・1社だけで即決している
・見積書の中身を確認していない
・「安さ」や「値引き」に惹かれている
・業者の説明を鵜呑みにしている
この記事では、実際に起きたトラブル事例をもとに、
「なぜ後悔したのか」「どうすれば防げたのか」を具体的に解説します。
「こんなはずじゃなかった」を防ぐために、ぜひ最後までお読みください。
トラブル①:施工後すぐに塗膜が剥がれた
実際に起きたケース
【よくある失敗パターン:下塗り省略・乾燥不足による“典型的な手抜き工事】
Aさん(40代・一戸建て)の事例
- 訪問営業の業者に「今なら特別価格80万円」と言われ契約
- 施工は5日間で完了
- 塗装直後は綺麗に見えた
- しかし、1年後に塗膜が広範囲で剥がれ始めた
- 業者に連絡したが「保証対象外」と言われる
- 再塗装に120万円かかった
総額:200万円(最初からやり直し)
なぜこのトラブルが起きたのか
このケースの原因は、下塗りの省略と乾燥時間の無視です。
本来の工程:
- 高圧洗浄
- 乾燥(1日)
- 下塗り
- 乾燥(1日)
- 中塗り
- 乾燥(1日)
- 上塗り → 最低7〜9日必要
Aさんの業者の工程:
- 高圧洗浄
- 下塗り省略
- 中塗り(乾燥時間なし)
- 上塗り → 5日で完了(手抜き工事)
下塗りは、外壁と塗料の密着を高める重要な工程です。これを省略すると、塗膜が外壁に定着せず、簡単に剥がれてしまいます。
回避方法
✅ 工程表を提出してもらう
- 各工程の作業日を明記
- 乾燥時間が確保されているか確認
✅ 見積書で「下塗り」が分けて記載されているか確認
- 「塗装工事一式」ではダメ
- 下塗り材の商品名が記載されているか
✅ 施工中に現場を確認
- 下塗り作業日に訪問
- 使用している塗料缶を確認
✅ 相場より極端に安い業者は避ける
- 30坪で80万円以下は手抜きの可能性大
トラブル②:追加費用が次々と発生し、最終的に倍額に
実際に起きたケース
【よくある失敗パターン:追加請求(契約後の増額)】
Bさん(50代・一戸建て)の事例
- 当初の見積もり:90万円
- 契約後、次々と追加工事を提案される
- 「外壁にひび割れがあるので補修が必要」→ +25万円
- 「軒天が傷んでいるので塗装が必要」→ +15万円
- 「雨樋も一緒にやった方がいい」→ +20万円
- 「シーリング(コーキング)の打ち替え」→ +30万円
- 最終支払額:180万円
当初見積もりの2倍になった。
なぜこのトラブルが起きたのか
このケースの原因は、意図的に安い見積もりを出して契約させる手口です。
悪徳業者の手法:
- 相場より安い見積もりで契約を取る
- 施工開始後に「追加工事が必要」と次々に提案
- 断りにくい状況を作る(「もう足場を組んでしまったので…」)
- 最終的に相場以上の金額を請求
事前調査をきちんと行えば、ひび割れやシーリングの劣化は分かるはずです。
それを見積もりに含めず、後から請求するのは悪質です。
回避方法
✅ 事前調査の段階で追加工事の可能性を確認
- 「追加工事が発生する可能性はありますか?」
- 「その場合、いくらくらいかかりますか?」
✅ 見積書に「追加工事の条件」を明記してもらう
- どのような場合に追加費用が発生するか
- 追加工事の事前承認が必要であることを契約書に記載
✅ 追加工事は必ず見積もりを取ってから承認
- 口頭での承認はしない
- 書面で見積もりを出してもらい、納得してから承認
✅ 相見積もりで適正価格を把握しておく
- 他社の見積もりと比較することで、不当な追加費用を見抜ける
トラブル③:使用する塗料が見積もりと違った
実際に起きたケース
【よくある失敗パターン:塗料のすり替え(同等品と言い換え)】
Cさん(30代・一戸建て)の事例
- 見積もり:「高耐久シリコン塗料使用」120万円
- 契約して施工開始
- たまたま現場を見に行ったら、見たことのない塗料缶
- 業者に確認すると「同等品です」と説明
- 実際は、見積もりより安価なグレードの塗料だった
- 耐用年数:12年 → 8年に短縮
なぜこのトラブルが起きたのか
このケースの原因は、見積書に具体的な商品名が記載されていなかったことです。
悪い見積書の例:
塗装工事(高耐久シリコン塗料使用)
これでは、どのメーカーのどの商品か分かりません。
良い見積書の例:
中塗り・上塗り:日本ペイント パーフェクトトップ(ND-012)
耐用年数:12〜15年
商品名が明記されていれば、自分でメーカーサイトを確認でき、現場でも塗料缶を見て確認できます。
回避方法
✅ 見積書に塗料のメーカー名・商品名を明記してもらう
- 「シリコン塗料」だけではダメ
- 具体的な商品名まで必要
✅ 契約書に「指定塗料以外は使用しない」旨を記載
- 「同等品への変更は事前承認が必要」と明記
✅ 施工中に塗料缶を確認
- 日付入りで写真を撮ってもらう
- 缶に記載されたメーカー名・商品名を確認
✅ メーカーのカタログを事前に入手
- 塗料の缶の外観を確認しておく
トラブル④:保証期間中なのに業者と連絡が取れない
実際に起きたケース
【よくある失敗パターン:保証が機能しない(廃業・連絡不能)】
Dさん(60代・一戸建て)の事例
- 「10年保証」をうたう業者と契約
- 施工は問題なく完了
- 5年後、外壁の一部に変色が発生
- 業者に電話するも「この番号は現在使われていません」
- 事務所を訪ねると、すでに別の会社が入居
- 保証書はあるが、業者が存在しないため無意味
なぜこのトラブルが起きたのか
このケースの原因は、小規模業者や個人事業主の倒産・廃業です。
外壁塗装業界は参入障壁が低く、開業も廃業も多い業界です。特に、
- 営業年数が短い(1〜3年)
- 事務所の実態が不明
- 携帯電話番号しか連絡先がない
このような業者は、数年後に存在しない可能性があります。
回避方法
✅ 営業年数が長い業者を選ぶ
- 最低でも5年以上
- できれば10年以上の実績
✅ 建設業許可を持っている業者を選ぶ
- 許可番号の更新回数を確認
- 更新回数が多い = 長年営業している証拠
✅ 第三者保証(リフォーム瑕疵保険)がある業者を選ぶ
- 業者が倒産しても、保険会社が保証
- 安心度が格段に高い
✅ 地元で長く営業している業者を選ぶ
- 地元での評判があるため、逃げられない
- 長期的な関係を重視している
トラブル⑤:近隣住民とのトラブルで関係が悪化
実際に起きたケース
【よくある失敗パターン:近隣トラブル(挨拶不足・飛散・臭い)】
Eさん(40代・一戸建て)の事例
- 外壁塗装の施工開始
- 事前の挨拶なし
- 隣家の車に塗料が飛散
- 洗濯物に塗料の臭いが付着
- 作業音がうるさく、近隣から苦情
- Eさんが近隣に謝罪に回る羽目に
- その後、近隣との関係がギクシャク
なぜこのトラブルが起きたのか
このケースの原因は、業者の近隣配慮の欠如です。
優良業者は、施工前に必ず近隣への挨拶を行います。
優良業者の対応:
- 施工の1週間前に近隣へ挨拶状を配布
- 施工責任者が直接挨拶に回る
- 工事日程、作業時間、連絡先を明示
- 養生を徹底し、塗料の飛散を防ぐ
- 作業終了後も挨拶
悪徳業者の対応:
- 挨拶なし
- 養生が雑
- 騒音対策なし
- トラブルが起きても「施主の責任」と逃げる
近隣トラブルは、施工後もずっと残ります。最悪の場合、引っ越しを考えるほどの関係悪化も起こり得ます。
回避方法
✅ 契約前に近隣配慮について確認
- 「近隣への挨拶はしてもらえますか?」
- 「どのような形で挨拶しますか?」
✅ 挨拶状のサンプルを見せてもらう
- どのような内容か事前確認
✅ 養生の範囲を確認
- 隣家の車、庭、洗濯物への配慮
- 飛散防止シートの設置
✅ 作業時間を確認
- 早朝・夜間の作業はないか
- 騒音の出る作業の時間帯
✅ 現場責任者の連絡先を近隣に伝える
- トラブル時の連絡先を明確に
トラブル⑥:色が想定と全く違った
実際に起きたケース
【よくある失敗パターン:色選びの失敗(小さい色見本の落とし穴)】
Fさん(50代・一戸建て)の事例
- カタログで「明るいベージュ」を選択
- 施工完了後、実際の色は「濃いオレンジ」に見える
- 業者に伝えると「カタログ通りの色です」
- 確かに色番号は合っているが、イメージと全然違う
- 塗り直しには追加で100万円かかると言われる
- 泣く泣く我慢することに
なぜこのトラブルが起きたのか
このケースの原因は、色見本とカタログだけで色を決めたことです。
外壁塗装の色は、
- 小さな色見本と大きな面積では印象が全く違う
- 日光の当たり方で見え方が変わる
- 曇りの日と晴れの日で違って見える
- 周囲の建物や植栽の影響を受ける
カタログだけで決めるのは、非常に危険です。
回避方法
✅ 試し塗りをしてもらう
- 外壁の目立たない部分に試し塗り
- 晴れの日、曇りの日、朝・昼・夕方と時間を変えて確認
✅ 大きめの色見本(A4サイズ以上)で確認
- 小さな色見本は印象が変わる
- 可能な限り大きなサンプルで
✅ 実際の施工例を見せてもらう
- 同じ色で塗装した家を見学
- 写真だけでなく、実物を見る
✅ 近隣の建物との調和を考慮
- 浮いた色になっていないか
- 周囲の景観との調和
✅ 契約前に「色の変更は可能か」確認
- 施工途中での色変更の条件
- 追加費用の有無
トラブル⑦:工期が大幅に延びた
実際に起きたケース
【よくある失敗パターン:工期遅延(段取り不足・現場管理の弱さ)】
Gさん(30代・一戸建て)の事例
- 当初の工期:2週間
- 施工開始から1週間後、「雨で作業できない」と連絡
- さらに1週間後、「職人の手配がつかない」と連絡
- さらに1週間後、「下地補修に時間がかかる」と連絡
- 結局、完了まで2ヶ月かかった
- その間、足場が組まれたまま
- 窓が開けられず、洗濯物も干せない
- ストレスで体調を崩した
なぜこのトラブルが起きたのか
このケースの原因は、業者の管理能力不足と契約の取りすぎです。
工期が延びる主な理由:
- 天候(これは仕方ない)
- 職人の手配ミス(業者の責任)
- 計画性のなさ(業者の責任)
- 他の現場を優先(業者の責任)
天候以外の理由で大幅に遅れる場合、業者の管理能力に問題があります。
回避方法
✅ 工程表を詳細に作ってもらう
- 各工程の予定日を明記
- 雨天時の対応も記載
✅ 契約書に「工期の遅延ペナルティ」を入れる
- 正当な理由なく遅延した場合の減額
- 遅延の上限日数を設定
✅ 週に1回、進捗報告をもらう
- 予定通り進んでいるか確認
- 遅れる場合は早めに把握
✅ 複数の現場を同時進行していないか確認
- 「今、他の現場もありますか?」
- 掛け持ちが多い業者は遅れやすい
✅ 雨天時の対応を事前確認
- 雨の日はどうするのか
- 予備日はどれくらい見ているか
これらのトラブルに共通する「本当の原因」
ここまで7つのトラブル事例を紹介しましたが、実はこれらには共通する根本原因があります。
原因①:業者選びの失敗
7つのトラブルすべてに共通するのは、適切な業者を選べなかったことです。
- 訪問営業の業者に即決した
- 相場を知らずに契約した
- 1社だけで決めてしまった
- 安さだけで選んだ
- 見積書の内容を確認しなかった
こうしたトラブルの多くは、
「業者選びの段階」で防げたケースがほとんどです。
実際に、私が現場で見てきた
「失敗しない業者の見分け方」は、
以下の記事で具体的に整理しています。
▶ 外壁塗装業者の選び方|悪徳業者を見抜く10のチェックポイント
原因②:知識不足
施主が外壁塗装の基本的な知識を持っていれば、
- 「5日で完了」がおかしいと気づける
- 「下塗り」の記載がないことに疑問を持てる
- 追加工事の妥当性を判断できる
- 塗料の商品名確認の重要性を理解できる
知識があれば、トラブルを未然に防げます。
原因③:契約前の確認不足
多くのトラブルは、契約前にきちんと確認していれば防げました。
- 工程表の提出
- 保証内容の明記
- 近隣配慮の確認
- 色の試し塗り
- 遅延時の対応
「後で聞けばいい」では遅いのです。
トラブルを防ぐための5つの鉄則
鉄則①:必ず複数社から見積もりを取る
1社だけでは、その見積もりが適切かどうか判断できません。
最低3社から見積もりを取ることで、
- 価格の相場が分かる
- 見積書の詳細さを比較できる
- 業者の対応を比較できる
一括見積もりサービスなら、審査済みの優良業者から効率的に見積もりを取得できます。
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鉄則②:見積書の内容を徹底的に確認する
見積書で必ず確認すべき項目:
- 塗料のメーカー名・商品名
- 下塗り・中塗り・上塗りの分離記載
- 塗装面積と単価
- 工期と各工程の予定日
- 保証内容
- 追加工事の条件
「塗装工事一式」だけの見積書は絶対に避けてください。
鉄則③:契約前に疑問点をすべて解消する
- 「これくらい聞いたら失礼かな」
- 「プロが言うなら大丈夫だろう」
この考えが、後悔につながります。
契約前なら、いくらでも質問できます。契約後では遅いのです。
鉄則④:相場を知っておく
外壁塗装の相場を知らないと、
- 高すぎる見積もりに気づけない
- 安すぎる見積もりの危険性が分からない
- 追加費用の妥当性を判断できない
外壁塗装の費用相場の記事 で、坪数別・塗料別の相場を確認してください。
鉄則⑤:訪問営業の業者とは契約しない
トラブル事例の多くは、訪問営業の業者が関係しています。
訪問営業の業者は、
- 恐怖を煽って契約させる
- 相場より高額な見積もり
- 手抜き工事が多い
- アフターフォローが期待できない
訪問営業を受けても、その場で契約せず、必ず複数社と比較してください。
もしトラブルに遭ってしまったら
ステップ1:証拠を集める
- 契約書・見積書のコピー
- 業者とのやり取り(メール、録音)
- 施工中の写真
- 不具合の写真(日付入り)
証拠がないと、後から主張できません。
ステップ2:業者に書面で連絡
- 電話だけでなく、書面(メール)で記録を残す
- 「○月○日までに回答をください」と期限を設定
- 感情的にならず、事実を淡々と記載
ステップ3:第三者機関に相談
業者が対応しない場合、以下に相談:
住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
- 電話:0570-016-100
- 専門家による無料相談
- 弁護士会との連携
消費生活センター
- 電話:188(いやや!)
- 全国共通の相談窓口
- トラブル解決のアドバイス
弁護士への相談
- 法テラス:0570-078374
- 初回無料相談もあり
ステップ4:必要に応じて法的措置
- 内容証明郵便で正式な請求
- 少額訴訟(60万円以下の請求)
- 通常訴訟
ただし、時間とお金がかかるため、最終手段です。
だからこそ、トラブルを未然に防ぐことが最も重要なのです。
まとめ|後悔しないために、今できること
外壁塗装のトラブルは、決して他人事ではありません。
実際に、多くの方が後悔し、苦しんでいます。
しかし、これらのトラブルの大半は、事前の準備と適切な業者選びで防げます。
重要なポイントをおさらいします:
- 必ず複数社(最低3社)から見積もりを取る
- 見積書の内容を徹底的に確認する
- 契約前に疑問点をすべて解消する
- 相場を知っておく
- 訪問営業の業者とは契約しない
そして最も重要なのは、
「知識を持ち、慎重に業者を選ぶ」
ということです。
「面倒だから」「急いでいるから」と適当に決めてしまうと、数年後に必ず後悔します。
今、時間をかけて適切な業者を選ぶことが、将来の後悔を防ぎます。
今すぐできる、トラブル回避の第一歩
ステップ1:まずは優良業者から見積もりを取る
トラブルを防ぐ最も確実な方法は、最初から優良業者を選ぶことです。
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- 審査済みの優良業者のみが登録
- 悪徳業者が排除されている
- 完全無料で複数社を比較
- 匿名で利用できる
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ステップ2:この記事で学んだ知識を活用
見積もりが届いたら、
- トラブル事例と照らし合わせる
- 同じ失敗をしないよう、確認ポイントをチェック
- 疑問点は遠慮なく質問
ステップ3:関連記事で知識を深める
外壁塗装のトラブルは、
知識と準備があればほとんど防げます。
失敗しないためには、以下の順で理解することが重要です。
① 業界の仕組みを知る
② 見積書の異常に気づけるようになる
③ 費用相場を把握する
④ 信頼できる業者を選ぶ
最後に
この記事で紹介したトラブル事例は、すべて実際に起きたことです。
そして、これらのトラブルで苦しんでいる方々を、私は数多く見てきました。
外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。だからこそ、「失敗した」という後悔だけは、絶対に避けてほしいのです。
この記事を読んだあなたは、もう「知らない施主」ではありません。
トラブルの実例を知り、回避方法を学んだあなたなら、適切な判断ができるはずです。
焦らず、慎重に、納得できる業者を選んでください。
その一つひとつの行動が、あなた自身を守り、そして業界全体をより良いものにしていきます。
この記事があなたの後悔を防ぎ、安心して外壁塗装を任せられる業者との出会いにつながれば、これ以上の喜びはありません。

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